データ管理
BitFileのデータ削除方法
BitFile内の完全削除と、アプリのアンインストールは同じ操作ではありません。削除前に対象範囲と、別途削除が必要なデータを確認してください。
Googleフォームを開くにはGoogleアカウントへのログインが必要です。
最初に確認
完全削除は取り消せません。
BitFileの完全削除を実行すると、端末内にあるBitFileの保存データ、ログイン情報、復旧情報、アプリ設定、法務文書の確認・同意記録、対象となるログや端末識別情報を削除します。削除後にBitFileから復元することはできません。
アプリをアンインストールするだけでは、OSの仕組みや配布形態によって一部のデータやKeychain情報などが残る場合があります。端末内のBitFileデータを削除する場合は、アンインストールの前にアプリ内の完全削除を実行してください。
重要なファイルを確認してください
必要なファイルがある場合は、完全削除の前にBitFile以外の保存先へ書き出してください。完全削除の操作は取り消せません。
PC / macOS版
PC版で完全削除する。
- BitFileを起動します。
- ログイン画面で「パスワードを忘れた場合」を選びます。
- 「BitFileのデータを削除」を選び、確認内容を読んで「削除の確認へ」を選びます。
- 「削除」と入力し、「すべて削除」を選びます。
- 確認画面で内容を確認し、「削除する」を選びます。
- 削除完了後に初期状態へ戻ったことを確認します。
BitFileが保存データの状態を確認できない場合は、削除を開始しません。画面の案内に従ってください。
iOS版
iPhoneまたはiPadで完全削除する。
- BitFileを起動します。
- ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」を選びます。
- 復旧コードを使わずに削除する場合は、「すべて削除」を選びます。
- 最終確認で「削除」と入力し、「すべてのデータを削除」を選びます。
- 削除完了後に初期状態へ戻ったことを確認します。
削除できない場合は、iPhoneまたはiPadのロックを解除してから、もう一度操作してください。
完全削除やアプリのアンインストールを行っても、Appleの自動更新サブスクリプションは解約されません。契約中の場合は、Apple Accountのサブスクリプション管理画面で別途解約してください。
削除対象外
次のデータは、それぞれの保存先で削除します。
- OSやiCloud、Finderなどのバックアップ: バックアップを管理するOSまたはサービスから削除してください。
- BitFileから書き出したファイル: 書き出し先のフォルダ、外部ストレージ、写真ライブラリなどから削除してください。
- 共有先へ渡したデータ: 共有先のアプリやサービス、受信者が保持する複製は、BitFileから削除できません。
- 問い合わせ情報: Googleフォームで送った連絡先と本文はアプリ内の完全削除対象ではありません。削除の相談はプライバシーポリシー記載の窓口から行ってください。
- Appleのサブスクリプション: Apple Accountのサブスクリプション管理画面から解約してください。
OSや記憶装置の仕組みにより、削除済みデータが物理領域から直ちに消去されることは保証できません。
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